独仏的クルマ生活

ドイツ車のような奥さんとフランス車のような私のカーライフエッセイ

#17 寸又峡(2/3)

 

dfcarlife.hatenablog.com

 

駐車場を出て歩き出すと両側に温泉宿やカフェが並んでいます

最近は秘境でもおしゃれな店をよく見かけます

 

よく見るとお店や旅館がやっている駐車場があり、公営と同じ500円で駐車できるじゃないですか・・

 

「なんだ・・ここまで来てもよかったじゃない」と奥さん

「確かに・・」

 

そんなことを言いながら旅館街を抜けると車両通行止めの柵が出てきました

環境募金をしているおばさんからマップを受け取り、さあ頑張りましょう!

 寸又峡 夢の吊り橋の周遊コースマップ

(MAPは寸又峡温泉公式HPよりお借りしました)

【公式】夢のつり橋 寸又峡温泉 | 静岡県川根本町寸又峡にある夢の吊り橋公式情報サイト (yumenotsuribashi-sumatakyo.com)

 

右側の草履石公園を眺めながら夢の吊橋へ向かいます

しばらく歩くと眼下に小さく吊橋が見えてきます

 

「おっと・・あれが夢の吊橋か?」と一瞬思いますが、これは猿並橋(さんなみばし)という吊橋だそうです(^^;

 

そのまま進むと、天子のトンネルがあります

200mほどのトンネルですが、ここが涼しい!!

今日のような暑い日にはずっとここにいたい気分です(^^;

 

そこを抜けてしばらく歩くと夢の吊橋への降り口があります

 

看板が出ていて、「吊橋の向こう側はきつい登り階段になっているので、足に自信がない方はここを降りずに飛竜橋までいってください」とのこと

 

よっぽどきつい階段なんでしょう・・覚悟せねば(^^;

 

降り口に立つと、見えてきました夢の吊橋!

寸又峡のミルキーブルー(乳濁している青)に結構長い吊橋(90m)がかかっています

寸又峡 夢の吊り橋を秋に撮影した写真

(画像は寸又峡温泉公式HPよりお借りしました)

 

いや~、こんな場所があるんですね!

 

真っ青な空と山の緑、寸又峡のミルキーブルーのコントラストの中に吊橋が浮かんでいる様はなかなかの絶景です!

 

この吊橋は渡るところが板2枚分しかありません

寸又峡 夢の吊り橋を夏に撮影した写真

 

左右両側はロープだけなので、下の景色が透け透けで結構スリルがあります

 

また渡れる人数は一度に10名までと決められています

ですから混雑期には渡る人の長い列ができるみたいです

 

向こうから人が来た場合には、途中に板が3枚敷いてある場所があるので、そこですれ違うことができます(^^;

 

これもちょっとスリルです

そろそろと渡り出しますが、この吊橋、結構揺れます!

 

両側の金属ロープを掴んで進むのですが、私は携帯を片手に持っているので非常に不安定・・

奥さんはこういうのが好きらしく、嬉々としてどんどん渡ります(^^;

 

途中で景色やら、奥さんやら、下の川を撮るのですが、携帯を落としちゃまずいと思うとついつい持つ手に力が入ります(結局画像が良くないので今回未使用です・・)

 

向こう岸についた時には結構疲れてしまいました"(-""-)"

でも周りの景色は最高で、川を渡る風も本当に気持ちが良かったです

 

今日は訪れる人も多くないので橋を往復することもできたのですが、折角寸又峡にきたので例のキツイ階段に挑戦です(^^)/

 

急坂に作った階段で300段以上あります

ゆっくりと登りますが、途中休憩しないと持ちません

 

やっとの思いで登り切り「やれやれ椅子」(ホントにこういう名前の椅子)で一服です(^^;

 

そこからゆるい坂を登っていくと展望台があるみたいですが、今回そっちは諦めて飛竜橋に向かって坂を下ることにしました

 

しばらく歩くと飛竜橋が現れます

 

飛竜橋は普通の頑丈な橋ですが、相当高いところにかかっているので下を見ると目がくらむほどです

 

向こうに先ほどの夢の吊橋が小さく見えますが、やはり見るだけじゃその良さはわかりませんね

 

そこから更に下っていくと、吊橋への降り口に着きます

天子のトンネルを通り、入り口の環境募金のところまで帰ってきました

 

ゆっくり歩いて1時間半ぐらいのコースでした

 

すばらしい景色と、吊橋のスリルと、さわやかな風を感じながらの良いハイキングになりました(^^♪

 

ここはホントおすすめです!

 

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