独仏的クルマ生活

ドイツ車のような奥さんとフランス車のような私のカーライフエッセイ

#7 愛車を選ぼう!【マツダCX-3】

 

前回は「ボルボV40」に試乗してきましたが・・

dfcarlife.hatenablog.com

今回はマツダのディーラーにやってきました!

今日のお目当ては「アクセラスポーツ」のディーゼルと「CX-3」になります

試乗予約をしてから行ったのですが、結局「アクセラスポーツ」のディーゼル車は準備できなかったとのこと

というか「アクセラ」は今度新型が出るので、今はおすすめできないとのこと(実はマツダ3のことでした)

ということで、今回は「CX-3」のみの試乗になります

まずはディーゼル車から・・

外観は前から思っていたのですが、コンパクトSUVの中でもひと際オシャレ!

見るからにギュっと詰まった感じが何とも言えず、可愛さとエレガントさを両立しています

たぶんマツダの開発陣は、デザイン重視で設計したんでしょうね

でも後席やラゲッジルームに最低限のスペースを確保しているところはさすが国産!

あとマツダ自慢の赤の塗装が、一層エレガントさを際立たせています

「何か前よりもっと深くきれいな赤になったんじゃない!?」

いろいろ聞いてみると、毎年少しずつマイナーチェンジしてるらしい

さすがマツダ! いつ買っても今が旬です!

中に乗り込んでみると、やはりSUVだけあってアイポイントが高い!

それに乗り込みやすいし、シートもいい感じで、ドライビングポジションも取りやすい

適度な囲まれ感があって、安心して乗れる雰囲気があります

それよりもびっくりしたのが内装の質感

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シンプルだけど、シートやインパネ類も高級車然としてる!

これには奥さんも、結構気に入った様子です

特にシートが良いって言ってました!

では、いざ公道へ

この「CX-3」のディーゼルも、最近のマイチェンして1.5ℓだったエンジンが1.8ℓになったらしい

最高出力は105ps→116psにアップしてるけど、最大トルクは270Nmのままだそうです

走り出してすぐに感じたのは、車両剛性がしっかりしていること

運転席で感じた囲まれ感と同様に、車全体にカチッと囲まれた感じがあります

ドアを閉める時に思ったけど、最近は日本車もこんなにボディがしっかりしてるんだ・・

ディーゼルエンジンは、グイッとお尻を押されるような感覚ではなく、どちらかというとガソリン車に近い感じ

以前アテンザディーゼル車に乗った時も同じように感じたので、これがマツダディーゼルの特徴なのかもしれません

そのかわりに結構上まで回るエンジンなので、音と馬力がパラレルに大きくなって行くのはドライバーからするとありかなと思います

SUVとしては取り回しも悪くないし、乗り心地も硬くもなく柔らかくもなく適度です

ただ・・見切りが良くない!

特に後方や斜め後の視界が良くありません

デザイン重視の影響が、こんなところに出ています

試乗コースを一回りして・・

「結構いいですね、このCX-3!」

「ガソリン車も用意できますが、そっちも試してみますか?」

「ぜひ!」

ガソリン仕様は2.0ℓの直4で(※現在2.0ℓエンジンはありません)、最高出力150ps/ 6000rpm、最大トルク195Nm/ 2800rpmになります

NAエンジンなので馬力もトルクもそれなりなんですが、走り出してみるとこれが結構いい感じ!

アクセルの開度に伴って、自然な感じでスピードが乗っていきます

車重が1250kgしかないこともあって、加速も十分なうえに音が静か!

「やっぱりガソリン車のモンだなぁ・・」

もうこの時点で、ディーゼル車は頭から消えていました

ディーラーに戻って、一応ガソリン仕様の見積もりをしてもらいました

ちょっと予算オーバーではありますが、この外観・内装・安全装備からすればコストパフォーマンスは非常に高い!

いやいや・・これは有力候補の1台となりました!

次回は、初めてPSAグループにお邪魔します

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