独仏的クルマ生活

ドイツ車のような奥さんとフランス車のような私のカーライフエッセイ

#69 BMWがまたパンクした!?

家から10分ほどの場所にあるスーパーに行こうとしたら、走り出して数百メートルもいかないうちに「ジャン!」という警告音が鳴って、こんな警告画面が出ました!

 BMWの不調・修理内容大公開】 3シリーズ F30 320dMスポーツ タイヤ空気圧低下警告点灯車の町医者 Dr.BMWより引用

 

「え~っ!? もしかしてパンク!?」

「タイヤの空気圧低下、慎重に停車」と出ていますが、バス通りなのですぐに停めるわけにもいかず、とりあえずスーパーまでゆっくり走って行くことにしました

スーパーの駐車場に停めてすぐに確認すると、左後ろのタイヤが明らかに凹んでいます

「あちゃ~、またパンクかよ~」

「BMW420GC」を買ってすぐにパンクしたので、これが2度目のパンクです

dfcarlife.hatenablog.com

「あの時は新車保証で新品のタイヤに交換してもらったけど、今回は無理だよな~」

なんて思いながらササっと買い物を済ませ、行きつけのGSに向かいます

リアタイヤがパンクしたので、とりあえず空気だけ入れてもらえますか?」

「あ、わかりました!」

  

「あぁ、ここにしっかり釘が刺さってますね!」

「あちゃ~、ホントだ!」

タイヤの溝と溝の間あたりに釘の頭が見えてます

「一応やってみますが、もしかしたら空気が入っていかないかも・・」

「わかりました、お願いします」

空気を補充してもらう間にディーラーに電話すると、修理作業の時間が取れたので午後3時に来てくれとのこと(いや~、まずは良かった~)

エアーの方も何とか2kgまで入ったようで、だいぶん元の形に戻っています

「一応入りましたが、またすぐ抜けるかもしれないので早めに行ってくださいね」

「いや~、助かりました、ありがとう!」

家に戻ってから「タイヤフッド」のプレミアムパンク保証に入っていたことに気づき、さっそくネットで確認すると、今年の5月11日で保証期間が終わっていました

「あ~ぁ、どうせなら保証期間にパンクしてくれれば良かったのに・・」

午後3時になってディーラーまでゆっくり走っていきましたが、まだタイヤはそれほど凹んではいませんでした

ディーラーで待つこと1時間、「お待たせしました」と担当から声が掛りました

「これが刺さってましたよ」

担当者さんが出したのは、長さ4~5センチのネジでした

  

「完全に貫通してましたが、しっかり補修しましたからもう大丈夫です!」

「ありがとうございます」

「パンク穴にゴムを詰めているので、極まれにそこから空気が漏れることがありますが、そうなるとタイヤ交換するしかありませんのでご承知おきください」

「わかりました」

修理代は7,500円ほどで済み、ほっとしながら帰宅します

2025年は「リアハッチ」が壊れて修理に15万円もかかり、「虫垂炎」になって1週間も食べられない日が続き、おまけに「パンク」までしてホントにツイてませんでしたが、それでもランフラットタイヤを履いてて本当に良かったと思います

ラジアルタイヤじゃすぐに停まって修理キットで手当しないと走れないし、一度パンク修理したタイヤは二度と使えないし、そう考えると手間もかけずお金もかけずに済んだのは本当にラッキーだったとしか言いようがありません

やっぱランフラットタイヤは、いざと言う時に心強いですね!