独仏的クルマ生活

ドイツ車のような奥さんとフランス車のような私のカーライフエッセイ

#102 新潟「古町通り」

 

前に「土合駅」の地下ホームを見た話をしましたが・・

dfcarlife.hatenablog.com

その後は関越道に乗り直して、一気に新潟までやってきました

新潟に来たのはコロナ禍前に「笹川流れ」を見に行った以来ですから、5年振りですかね?

「万代橋」を見るのも久しぶりです

このホテルから見える景色もなかなかイイ眺めですな・・

今回新潟に直行したのは、「古町通り」のお店を予約してたから

新潟・古町まちガイド – 新潟・古町まちみなと情報館 (machiminato.jp)より

昔ながらの繁華街を歩きながら、夕ご飯を食べに行こうと思ったわけです

さっそく大通り(柾谷小路)を歩いて行くと、歩道に案内板が埋まってました

このエリア(新潟島)は中州のようになっているので、このまま真っすぐ歩いて行くと日本海に突き当たります

案内通り歩いて行くと、古町通りと筋違いの「本町通り」アーケードがあります

この辺りは昔から商店街には雁木(アーケード)が設置されていて、雪でも傘なしで歩けるようになっているんだとか・・

新潟の商店街は屋根付きじゃないとダメってことですね

そこから二筋先に「古町通り」のアーケードがあります

アーケードの中はこんな感じ(中に街路樹があるのも珍しい)

周りには私たちと同じような夫婦?がチラホラいるけど、みんな店を探してるっぽいな

このアーケードの端の路地を入ったところにお店があるはずなんですが・・

お~、もう提灯が灯ってますね(いい雰囲気)

「ここら辺なんだけどなぁ」

「大丈夫?」

「おっ!あったよ りべら」

「あっ!ホントだ」

看板が小さくて見逃すところでした

店に入ると個室に案内されて、落ち着いた雰囲気でまずまずじゃないですか!

ではでは、まずはビールで「お疲れさま!」

アラカルトでワインを飲んで、今日の疲れを癒します

食事が終わって外に出ると、辺りは真っ暗

でも、店の看板や提灯の灯りがほんわか小路を照らして、いかにも古町って感じです

古町通りは、まだこれから賑わうのかな?

だって、いい感じのお店がたくさんありそうですからね!