独仏的クルマ生活

ドイツ車のような奥さんとフランス車のような私のカーライフエッセイ

#20 志賀草津高原ルート(2/3)

 

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さて、翌日

朝起きて、まずはゆっくり女神湖の周りを散策します

ミロワールについて | 長野県 女神湖・蓼科高原 ホテル | オテル・ド・ミロワール

久しぶりに高原の景色と森の香りと鳥のさえずりを堪能します

 

「気持ちがいいわね~」

「今日は昨日より天気も良さそうだしね」

 

「ここはいつ来ても静かだし、涼しいし・・」

「・・・」

 

そうだね・・、今日も涼しいことを祈ります(心の声)

朝食を済ませて、少しゆっくりしたら出かけましょう!

 

ずっと下道ですが、クルマの数は少なく気持ちよく走ることができます

 

菅平高原に登る途中で「稲倉の棚田」という看板を見つけ、ちょっと寄り道

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小さな駐車場に停めて少し歩くと眼下に細長い棚田が連なっています

 

「へ~、こんなところに棚田があるんだ・・」

「棚田百選のひとつなんだね」

 

「のどかでいいわねぇ」

「景色はいいけど、田植えするのは大変だろうね」

 

「大きな農機具は使えないわね」

平地が少ない場所で米を作るのがどれだけ大変か、その苦労を改めて感じます

 

さて、先を急ぎましょう!

 

菅平高原を抜けて小布施に来ると急に江戸時代になったような雰囲気に変わります

栗菓子の店はもちろんですが、周りの民家もいい雰囲気を出してますよね

 

さて、その小布施を抜けたら志賀高原の案内に従って徐々に坂を登っていきます

バイパスのような広い道にちょうど道の駅(北信州やまのうち)があったので休憩です

 

そこに志賀高原草津間の道路情報がスマホで提供されていたのでアクセスしたのですが、ただ道の写真が出ているだけで、通れるのか通れないのかハッキリしない・・

 

「どう? 何か出てた?」

「う~ん、よくわからない」

 

「何それ、大丈夫なの? 通れる?」

「道路の写真が出てるだけで、通行可とかダメとか書いてないんだよね」

「やれやれ」のポーズのイラスト(男性)役に立たない情報サイトです

 

何時現在、〇〇~〇〇間、通行可とか通行止めだけでいいんですがね(^^;

まあ、対向車もどんどん来てるから全然問題ないと思いますが・・

 

でもさっきから天気がちょっと怪しくなってきました

 

左側の湯田中温泉を見ながらバイパスのような道を進むと、いかにも高原らしい景色の中に入っていきます

 

高原に続く道はくねくねした坂道ですが、C3はいつも通り余裕です

前後にクルマもいないので高原の景色をゆっくり見ながら登ります

 

左右に池が出てきてちょっと幻想的・・と思ったらスキー場が出てきました

蓮池スキー場

冬ならスキーやボード客で賑わうところですね

右手に湿原のような景色が現れて、少し霧が出てきました

霧のイラスト「いや~、幻想的な景色だね」

「ちょっと霧が出てきたけど大丈夫?」

奥さんは景色よりもこの先の道が大丈夫か気になるみたい(^^;

 

熊の湯スキー場を過ぎるとあたりが相当モヤってきました

坂道の先に駐車場があったので、一旦休憩です

 

「隣のクルマ、さっき道の駅で私たちと同じように道路情報見てた人だよ」

「そうだっけ?」

 

霧が出てきてモヤっているのに、なぜかクルマから降りて写真を撮ってます(^^;

「おれもちょっと降りてみようかな・・」

 

外に出ると思ったよりも霧が出ていて、おそらく駐車場の下に広がっているであろう雄大な景色は一切見えません

五里霧中のイラストそれよりも気温が低くて涼しいのなんの・・

 

「いや~、全然景色見えないね、ってか、涼しいよ、外!」

「いま何度?」

 

「う~んと、15度だね」

「え~!? 下と随分違うわね~」

 

もうエアコンが効かないとは言わせないぞ!(声には出してません・・)

さて頂上目指して再スタートです!

 

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