独仏的クルマ生活

ドイツ車のような奥さんとフランス車のような私のカーライフエッセイ

#18 カーワックス選び(1/2)

BMW420GCに乗り始めて1回目の車検も通し、走行距離も3万kmを超えました

ただその間ワックスは一度もかけたことが無く、洗車は水洗いのみやっていました

    f:id:dfcarlife:20210928223850p:plain

マンション住まいにとって自宅洗車は大変です

 

なんせ水道が使えないので、毎回2つのバケツに水を入れて、よっこらよっこら駐車場まで運びます

 

2杯分の水しか使えないので、チョー節約洗車です(^^;

  

まずたっぷり水を含ませた雑巾で、汚れを浮かすようにして全体を軽く撫でていきます

これでバケツ1杯分を使います

 

次に2杯目のバケツの水を使って、今度は軽めに絞った雑巾で汚れを取りながら拭きあげもやってしまいます

 

シャンプーは?、一切使いません

 

使うとバケツが2杯以上必要になるし、何より駐車場が泡だらけになるのでダメ

シャンプーしたければスタンドに行くしかないです(^^;

 

ここまでで2杯目のバケツの水の半分が無くなります

残った半分はホイール洗車用です

f:id:dfcarlife:20211116131708j:plain

こんな具合なので、私にとって雨の日は洗車日和なんです

    雨の日の運転のイラスト

だって空から水がどんどん降ってくるわけですから、バケツは1杯あれば十分!

 

地下駐車場からクルマを出して雨に晒したら、濡れない通路部分で拭き上げして、また地下駐車場に戻せば、洗った後もほとんど雨に濡れないんです

 

洗車好きの私にとって、雨の日は晴れと同じぐらいワクワクします(^^;

小雨じゃ不満で、降るならもっと降れと思ってしまうほど・・

 

こんな風に水洗いだけは頻繁にやっていましたが、ワックスがけは3年間一度もやったことがなかったんです

 

まあ新車時のコーティングがあったから、変にワックス掛けない方がいいって言うのもあったんですが・・

 

でも3年が経過して、ちょっとワックスがけしてみようかと思ったわけです

さっそくカー用品店に行ってみると、いまおすすめのワックスが店頭に・・

 

それが「ペルシード」

f:id:dfcarlife:20220307132708p:plain

スプレータイプで、吹き付けた後に付属のウェスで拭きあげるだけでOKというもの

 

「何か良さそう・・(^^;」

「ちょっと高いけど試してみるか・・」

 

     

このワックスには撥水タイプの「ドロップショット」と親水タイプの「ハイドロショット」があります

 

撥水タイプは水が玉のようになって、コロコロと流れ落ちていくヤツですね

 

親水タイプはと言うと、水が「のぺ~っ」とした膜のようになって流れ落ちるので、乾いた時に水玉跡ができにくい、洗車が楽などのメリットがあります

 

そこで今回は、親水タイプの「ハイドロショット」を試してみることにしました

 

撥水系ワックスを使うと窓ガラスにワックスが移ってしまい、油膜が付いたようになるのが嫌なんですよね

 

ちなみに撥水ガラスコート(ガラコ)も試したことがあるのですが、ワイパーを作動させると油膜みたいになるのが嫌で、すぐに拭き取ってしまいました

  

人それぞれですが、私は自然なワイパー拭き取りの方が好きなんです(^^;

 

ただ大雨の時や対向車のしぶきがかかった時は、撥水コートをやっとけば良かったと思うことがありますが・・

 

親水タイプのワックスにすれば、多少窓ガラスに移ったとしても油膜のようにならないと考えたわけです

 

ペルシード ハイドロショットの特徴は以下のとおりです(製品紹介より抜粋)

  • 塗装表面のクリア層そのものをガラス質に変える浸透型のコーティングで、塗装を研磨しない限り効果が持続する
  • ガラス化されたクリア層は「くすむ」ことなく透明に保たれるので、いつまでも澄んだボディが鏡のような映りこみを魅せる
  • 優れた親水効果で気持ちいいほど水が引き、メンテナンスは水だけでOK
  • 洗車の回数と手間を減らすことができる

なんと私向きなワックス!

 

そしてボディの他にも、ホイール、未塗装樹脂パーツ、ウィンドウ、メッキ塗装パーツ、ダッシュボードにも使えるらしい

 

優れものですな

まあ、ウィンドウには使わないけど・・

 

さっそく帰宅してまずは洗車開始!

いつもどおりの、チョー節約洗車です(^^;

 

洗車が終わったら、ワックス施工に移ります

軽くスプレー缶を振ってから吹き付け開始

 

ボディ付いた白い泡を、付属のウェスでやさしく広げるようにしながら拭きあげまで一気に行います

 

通常のワックスのように、乾くまで待ってから拭きあげる必要はありません

「こりゃ、簡単だ!」

 

ボンネット部分が終わって眺めてみると、確かに光沢が出た感じ(^^♪

ルーフ、サイドと、どんどん吹き付けては広げながら拭き取っていきます

 

結局20分程度ですべて終わってしまいました

あまりに簡単過ぎて、「これでホントに大丈夫かな・・」って感じ(^^;

 

これで雨が降ったらどうなるかを見てみるしかないですね

 

dfcarlife.hatenablog.com