独仏的クルマ生活

ドイツ車のような奥さんとフランス車のような私のカーライフエッセイ

#160 渥美半島めぐり(1)

今年のお盆休みは関東を離れて、西に向かうことにしました

東名高速は大渋滞と言うほどの渋滞はなく、3時間ほどで「由比PA」までやってきました

この休み中は全国的に雨予報ですが、まぁ暑さが一段落するだけマシですかね

ここから奥さんに運転を代わってもらったのですが、いつの間にか寝てしまったらしく、気が付けば「浜名湖SA」の駐車場

「よく寝てたわね~!」

「いや~申し訳ない、随分走ったから疲れたんじゃないの?」

「ううん、気持ちよく走ってスッキリしたわ!」

 

一服したついでに浜名湖の写真を撮ったのですが・・

そう言えば、半年前にあの山の上から浜名湖を眺めたんでした

dfcarlife.hatenablog.com

でも、今回の目的地はここじゃないんですよね

高速を降りて渥美半島を目指すのですが、走っている途中「美河フランク炭火焼き販売所」を見つけたので寄ってみることにしました

「ものすごい肉汁だって! 美味しそう!」

三河じゃなくて美河なんだ」

「ねぇ、今晩のおつまみに買ってかない?」

「いいね!」

夕食は地元のスーパーで仕入れるつもりだったので、これはいいつまみになりそうです

今日泊まる「ウインドシティホテル」は渥美半島の根元にあるホテルなのですが、いわゆる研修センターみたいな施設で周りに食事処がないんですよね

なのでチェックインを済ませたら、買い物がてら観光に出掛けたいと思います

まず向かったのは「太平洋ロングビーチ

その名のとおり、渥美半島の太平洋側にある長~い砂浜ですね

駐車場はサーファーたちが陣取っていたんですが、ここで車中泊するのかな?

砂浜は確かに「ロングビーチ」ですが、九十九里浜の方がもっと「ロングビーチ」かな?

う~ん、これは期待したほどじゃありませんでした

さて次は「サンテパルクたはら」に行ってみたいと思います

こちらは渥美半島の真ん中にある「芦ヶ池」の畔にある公園で、農業を学んだり、ウインナーやアイスクリームを作ったり、野菜を育てることができる体験型農業公園です

中には産直マーケットや喫茶店、子供たちが遊べる遊具や大きなドームもあって、ファミリーが遊びながら学べる公園になっています

これらの施設から赤い連絡橋を渡って向こう側に行くと、「サンテガーデン」というお花畑の丘があります

ガーデン入口には、大正時代に製造された電気機関車と電動貨車が展示されています

元々は渥美半島の農作物を運搬するために導入されたのですが、廃線後は「おもしろ電車教室」などで活躍したみたい

「サンテガーデン」入口の階段を登ると広い丘の上に出ます

更に階段を登ると「ひまわり畑」が見えてきて、丘全体が回廊のようになっています

せっかくなので、回廊をグルっと廻ってみたいと思います

回廊の一番上まで来ると「芦ヶ池」が一望できます

セミと鳥の声しか聞こえなくて、時間がゆっくり流れてるみたい

そこから「ひまわり畑」まで降りて来ると、写真を撮ってるご夫婦や子供連れがいて、ホントにのんびりした雰囲気・・

この前行った「あけぼの山農業公園」に比べると小さい「ひまわり畑」ですが、こっちのひまわりの方が元気がありますな!

ちなみに「サンテパルクたわら」では、動物と遊べるふれあい広場があったり、おもしろ自転車に乗れたり、「あわフェス!!」なんてイベントも開催されるので、子供と一緒に来たら相当楽しめそうです

おすすめのイベント – サンテパルクたはらより

さ~て、そろそろ閉園時間が近くなったのでホテルに戻りましょうかね

「今日は一日曇り空かと思ったけど、晴れて良かったね!」

「ホント! こんな天気になると思わなかったわ!」

「明日も晴れたら良いけどな・・」

「う~ん、それはちょっと無理じゃない・・」