前回は、久々に湘南ドライブをした話をしましたが・・
その後、藤沢にある「いすゞプラザ」に寄ってみることにしました


寄ると言ってもここは完全予約制なので、「いすゞプラザ」のHPから事前に予約をしてからじゃないと入館することはできません
受付で予約番号かバーコードを見せると、見学時の注意事項を聞いたあとに入館シールをくれます


シールを見えやすい場所に貼りつけたら、館内見学に出発です!
1階ロビーには懐かしい「いすゞV-CROSS」が展示してあり、壁には「藤沢市といすゞの年表が飾ってありました


この藤沢市にいすゞ工場が開設されたのは1961年(昭和36年)と言いますから、それから60年以上もずっと藤沢市と共に歩んできたわけですな(ちなみにこのいすゞプラザができたのは2017年だそうです)
受付横にはミニカーやいすゞグッズが飾ってあって、値札が付いてるってことは受付に言えば買えるのかな?


そして受付の奥には、国内に現存する国産最古のトラック「ウーズレーCP型トラック」(1924年:大正13年)が展示してあります(さすがトラックのいすゞですな)

その「ウーズレートラック」の奥にある細い廊下を歩いて行くと、藤沢の街を切り取ったようなジオラマ模型が現れます


手前のテーブルには「いすゞを探そう!」って書いてあるけど、どれがどれだか全然わかりませんな

でも、小さな子供たちが来たらギャーギャー騒ぎながら探しそうです・・(笑)

そのジオラマを抜けると、いすゞが製造しているバスやトラックが展示してある広いフロアに出てきました

そこには陸上自衛隊で使用されている大型トラック「SKW」も展示されていたので、さっそく中を覗いてみたいと思います


運転席に来てみると、2人乗りなのにとにかく横幅が広い!


何かを操作する大きなセンターコンソールがありますが、これが無ければ楽勝で4人は座れますな
メーターは至ってシンプルですが、アクセルとブレーキは完全に上から踏みつける感じです(ってかハンドルが真下から生えてるし・・)


トランスミッションはセミオートマチックかな?

にしても、この広い運転席からこのクルマを操作するなんて、360度センサーと360度カメラが付いていてもやりたいとは思いませんね(笑)

ちなみに後ろの荷台はこんな感じです(これに座って長時間移動は辛いだろうなぁ)

荷台の中には、この車両の走破性を紹介するビデオが置いてありました
6輪駆動で大きな段差も難なく乗り越え、80cmまでの深さなら水没した道路だって走ることができるなんて、まるで戦車みたいなトラックですな!
自衛隊車両「SKW」の隣には、いすゞの大型路線バス「エルガ」があります

中に入ると見慣れたバスの風景ですが、人が乗ってないとこんなに広いんですね


そしてこちらはいすゞの小型トラック「エルフ」の運転席

「SKW」に比べるとたいぶんコンパクトで、これぐらいなら私でも運転できそうです

ハンドルは真下から生えてるし、ペダルは上からの踏みつけ式ですが、昔のマニュアルに比べるとオートマになってるだけでかなり楽ですよね


今はバスやトラックのドライバー不足が問題になっていますが、小型トラックや中型トラック免許は年齢や経験年数の制限がかなり緩やかになっているんだとか・・
そう言えば、奥に見えてるのは普通免許でも乗れるトラック「エルフミオ」です

小さい子供たちがここでトラックやバスに見て触れて、大型車のドライバーに憧れてくれればいいですよね!
ところで「エルフミオ」の隣には建築機械のミニカーがズラッと並んでいますが、いすゞがこれを造ってる訳じゃないよね


もしかしてエンジンを提供してるってことかな・・
まぁそれは置いていて、今度は2階へ行ってみましょう!