独仏的クルマ生活

ドイツ車のような奥さんとフランス車のような私のカーライフエッセイ

#177 湘南ドライブ

ここのところ紅葉を見に「山」ばかり行ってたので・・

たまには「海」も見たいと言うことで、湘南海岸を走ってみることにしました!

まずは江の島と七里ヶ浜の写真を撮りに、逗子にある「披露山公園」に向かいます

住宅街の中を通って行くので「ホントにこの先に公園があるの?」って思ってたら、突然公園の駐車場に到着しました

「おっ、ここだ!」

「結構クルマが停まってるわね」

「なんか仕事関係のクルマが多い気がするな・・」

さっそくクルマを停めて公園へ入っていくと、ちょっと古いけど立派なレストハウスがあります(中は自由に使えるみたいです)

その先には仕切のある網小屋があって、みんな中を覗いています

「何がいるんだろう?」ってことで私たちも行ってみると、クジャクやモルモット、名古屋コーチン、ガチョウ、アヒルなどが飼われていました

その他にもウサギやカメがいて、学校にあった飼育小屋みたい

よく見ると飼育員さんもいて、ここは地元の「動物ふれあい公園」になってるんですね

その向こうには展望台とドーム型の建物がありますが、まずは展望台に行ってみましょう!

階段を登ると、目の前に湘南海岸が見えてきました~!

向こうに見える島が「江の島」ですな!

晴れていれば「江の島」の向こうに富士山が見えるはずなんですが、今日は雲が多くて見ることができません(せっかく来たのに残念!)

展望台を降りてドーム型の建物に行くと、そこはサル舎になっていました

「へ~、サルも飼ってるんだ」

「子ザルがいる! カワイイ~!」

サル舎の先は展望広場になっていて、こっちからは三浦半島を見ることができます

案内版を見ると、この「披露山」は「ひろやま」と読むんですね

戦時中は海軍の高射砲があった場所で、砲座があった場所を展望台やサル舎に、監視所があった場所をレストハウスにして、1958年(昭和33年)に開園したそうです

幼稚園の遠足先にもなっていて、今は地元に愛される憩いの場所になってるみたい

さて、次は稲村ケ崎に行ってみたいと思います

「披露山」を下りて海岸線を10分ほど走ると「稲村ケ崎」に着きます

道路の向かい側に専用駐車場があるのですが、今日は平日なのでガラ空きです

横断歩道を渡って広場に入るとジョギングや体操してる人たちがいて、ここも観光地と言うよりは地元民の憩いの場って感じですな

「七里ガ浜」と「江の島」の写真を撮っていると、下の岩場で結婚したカップルが記念写真を撮っていました

「あそこにウェディングドレス着たカップルが写真撮ってるよ」

「へ~、 でもちょっと寒そう・・」

確かにいい景色だけど、今日は風もあるから寒いだろうなぁ・・

広場から階段を上がっていくと、江の島から沖の方まで見渡せるようになります

そこから更に登って行くと展望広場のようになっていて、ベンチハウスがありました

海や江の島を眺めながらランチするには持ってこいの場所ですね(いや~、地元の人たちが羨ましい!)

「山」もいいけど、「海」を見るとなぜか心が和みますな~!

さ~て、ここからは江の島に向けて海岸線をゆっくり走って行きたいと思います

youtu.be

江ノ電の「鎌倉高校前」を通ると踏切の周りにたくさんの人だかりが出来ていて、あちこちで記念写真を撮っています

「すごいわね! 外人さんばかり」

スラムダンクで有名になった踏切だからね」

「何でこういう場所にばっかり集まるのかしら?」

「う~ん、SNS映えするからじゃない?」

「これじゃ、周りに住んでる人たちも迷惑でしょうね」

「そだね」

インバウンド人気も、ここまでくると有難迷惑としか言いようがありませんな