年始は「三嶋大社」に初詣に行った話をしましたが・・
お札とお守りはいつも「川崎大師」で頂くと決まっているので、去年の古い御札や御守りを返して新しいものを頂きに川崎までやってきました
なぜ「川崎大師」なのかと言うと、うちの奥さんが子供の頃からここに初詣に来て御札と御守りを頂いていたから・・

私たちが結婚してからもずっとお義父さんが我が家の分も買ってくれていたのですが、お義父さんが亡くなってからはうちの奥さんがその役目をしてるって訳です
納札殿に御札と御守りを返納したら、護摩受付で一応厄年を確認してみます


私たちはもう厄年を気にする歳じゃないし、娘たち家族もしばらくは心配しなくて良さそうですな!
さて、では一年間無事に過ごせた報告と御礼に参りましょう!
お詣りの後は札所で御札と御守りを頂きますが、年明けから1か月以上経っても境内は人がいっぱいです!
境内横ではお祭囃子をやってるは、たくさんの露店も出ているはで、これぞお祭り好きな江戸庶民の休日イベントって感じ!
私たちも思わず「たこ焼き」と「大判焼き」を買い食いしてしまいました

こんな休日の過ごし方もなかなかいいもんですな!
露店街を抜けると、境内奥には立派な建物と庭があります


たまには昔の江戸を思い出して、身近な神社仏閣廻りを楽しむのも一興かもしれません