前回は「妙義山」と「めがね橋」を見た話をしましたが・・
あれから碓井峠を越えて「軽井沢駅」に着いたら、今度はロマンチック街道をひたすら北上して「草津温泉」に向かいます
「草津温泉」に入る手前に「草津温泉門」という温泉のゲートがあります
立体三叉路の真ん中に温泉が流れ出ているのですが、クルマからはよく見えないので近くのコンビニに停めて歩いて見ることにします

中に入ると木造の大きな樋から温泉が滝のように流れ出ていて、広い湯殿で足湯が楽しめるようになっていました


触ってみるとお湯はそれ程熱くないのですが、草津散策で疲れた足を癒すには十分です

それにしても、こんな大きな足湯を道路の真ん中に造るなんて、湯量が多い「草津温泉」だからこそ出来る芸当ですな!
さて、今回泊まるホテルは前回と同じ「亀の井ホテル草津湯畑」です

お決まりのディナーバイキングを楽しんだあとは、前回も行った「西の河原公園」に行ってみたいと思います
実は「西の河原公園」も「湯畑」同様にライトアップされていると聞いて、奥さんが夜の「西の河原公園」も見たいと言い出したんです
「西の河原公園」に入っていくと、ライトに照らされてもうもうとたなびく湯気が見えてきました


周りは真っ暗なのに湯気だけが明るく漂っていて、昼間よりも神秘的でホントにお化けでも出てきそうな雰囲気です


振り返ると青く煙る湯けむりの向こうに、草津のホテル群が浮かび上がっています

「ねぇ、ここから先に行くのやめない?」
「どうしたの?」
「クマが出てきそうで怖い・・」
「あ、そっか」
奥さんの希望で夜の公園を見にきましたが、この雰囲気じゃ確かにビビりますな

「西の河原公園」を引き返して「しやくなげ通り」の坂を登っていくと、ライトアップされた五重塔が見えてきます

ここは「光泉寺」の五重塔で、2023年に建立されたばかりの新しい塔です
塔内の標高1189.4m(イイヤクシ)の場所に薬師如来が祀られていることから、空に一番近い五重塔と言われています
五重塔から「湯畑」方面に坂を下っていくと、明るく光る老舗旅館が見えてきました


そこから更に坂を下ると、その向こうはもう「湯畑」です


相変わらず見物客がいますが、前回見た時よりは少な目かな・・
「湯畑」は前回ゆっくり見たので、今日はもうホテルに戻りましょうかね

さっきの旅館(奈良屋)の前を通って歩いていくと「西の河原公園大露天風呂」の看板がでてきました


ここを過ぎると、もうホテルに到着です


この時期はどこへ行っても「ハロウィーン」の飾りが施されていますね

最後に夜鳴きラーメン(黒ゴマ担々麺)をいただいて、今日は爆睡です
