前回「江島大橋」に行った話をしましたが・・
せっかく境港まで来たなら、やっぱり「水木しげるロード」を見とかなきゃ!ってことで「JR境港駅」にやってきました

駅に着くと街灯は「目玉おやじ」だし、米子行きの列車は「ゲゲゲの鬼太郎」のペイントが施されているし、すでに「水木しげる」ワールド全開って感じです

線路沿いの公園には「ゲゲゲの鬼太郎」や「悪魔くん」の漫画が紹介されていますが、子供の頃は何だか気色が悪くて、正直あまり好きじゃなかったんですよね・・

でも今ではTVアニメ化されて、妖怪たちは随分カワイイ雰囲気に変わりました
この公園には「妖怪世界会議」や「水木しげるの胸像」もあります


元々大阪生まれの「水木しげる」ですが、幼少期はこの境港で育ったそうです
その時に賄い婦から聞かされた妖怪の話に強く影響を受け、のちに「ゲゲゲの鬼太郎」や「悪魔くん」などの漫画を発表したんだとか・・
駅のロータリーから真っすぐ歩いて行くと、芝生の広場があります


ここには「目玉おやじ」カップや「一反木綿」雲梯があったりして、子供の遊び場&写真スポットになっています

そして歩道には「河童の三平」に出て来る「魔女の花子」や「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する「大海獣」などが、5m間隔ぐらいでずっと並んでいます

よく見ると「魔女の花子」は夫婦漫才「大助・花子」の宮川大助と娘のさゆみさんが寄贈したんですね(花子だけに・・)
こちらは「コケカキイキイ?」と「サラリーマン」

こちらは「テレビくん」と「ムーラちゃん」

う~ん、知らないキャラクターばかりですな・・
詳しく知りたい方はコチラをどうぞ→水木マンガの世界 | 水木しげる記念館
交差点のところまで行くと「河童の泉」という場所があります


そして交差点の四隅には「鬼太郎と歩く水木しげる」や「ゲゲゲの鬼太郎」の像


あと「ねずみ男」や「目玉おやじ」の像がありますが、「猫むすめ」はいないのかな?

あと「下駄」のオブジェもあったりして、とにかくそこら中に妖怪の像があって、たぶん水木ファンには堪らない道なんでしょうね

近くにあったガイドマップを見ると、境港駅から「水木しげる記念館」までの道約800mに、何と178体の妖怪が飾ってあるらしい

「まだずっと先まで妖怪がいるみたいだけど、行ってみる?」
「う~ん、私は遠慮しとこうかな・・」
「了解です!」

ってことで、このまま駅に戻ることにしました(笑)
駅ビルの前まで行くと「妖怪漫画を描く水木しげる」や「鬼太郎ポスト」があります

ビルの中には「鬼太郎妖怪倉庫」というお化け屋敷があったりして、とにかく何から何まで妖怪だらけで、思いっきり「水木しげる」ワールドが楽しめる場所ですね!


「JR境港駅」の反対側はすぐ港なので、最後に境港を見ながら米子のホテルに向かいたいと思います

