前回、「草津温泉」に行く途中に「榛名湖」と「奥四万湖」に寄った話をしましたが・・
「奥四万湖」から「草津温泉」までは約1時間ほどで到着します
今回泊まる「亀の井ホテル草津湯畑」は全国に40施設を展開するホテルチェーンなんですが、「湯畑」や「西の河原公園」には近いし、ビュッフェスタイルの飲み放題バイキングはあるし、私たちには打ってつけのホテルなんです


チェックインしたらさっそくお風呂に入るのですが、このホテルは「湯畑源泉」「万代鉱源泉」「西の河原源泉」の3ヵ所からお湯を引いています
ってことで、まず初めは「西の河原源泉」と「湯畑源泉」からお湯を引いているという大浴場に行ってみたいと思います


室内の大風呂は「西の河原源泉」なんですが、見るからに良さそうなお風呂だ~!
身体を軽く洗い流してお湯に入ると、ちょっと熱めのいい湯加減!
「いやいや、これはこれは・・」
肩まで浸かると軽く硫黄の匂いがして、お湯がじわっと体に沁みてきます
しばらく体をお湯に任せたあと、今度は露天風呂に行ってみます

こちらは「湯畑源泉」から引いてる温泉なんですが、大風呂より少しぬるかったのと、露天風呂なのに周りが全部塀で囲われていて景色が見えないのが残念・・
大浴場で身体を洗ったら、今度は1階上にある「ヒノキ風呂」に行ってみます!
こちらは「万代鉱源泉」のお風呂なんですが、ちょうど前のお客さんが出ていったので私ひとりの貸し切り状態です!

お湯は大浴場よりも熱めで、浸かった印象はどちらかと言うとサラッとした感じ
私はこっちのお湯が好きかな?
でも、いろんな源泉巡りができるのも草津温泉ならでは!
さ~て、草津のお湯を満喫したあとは、お待ちかねの夕食ビュッフェです
レストランに行くと、今までのリゾートに比べてお客さんが若い!

「へ~!、ここは若い女性や家族連れが多いね!」
「当たり前よ! 草津は若い人に人気があるのよ!」
「へ~っ!、そうなんだ・・」
「今日は平日だからまだいいけど、休日だと混んで大変よ!」
「へ~っ? そうなんだ・・」
「そんなに感心してないで、早くビール飲みましょ!」
「お、うん」
レストランのビュッフェメニューは豊富で、お刺身や上州牛・上州豚のステーキ、すき焼きや紐皮うどん、草鞋かつなど、上州名物がたくさん揃っています





初めてなので少しづつお皿に盛って食べますが、種類が多すぎて全部食べるのは無理!
「今回は勝手がわからなかったけど、次回は気に入ったものを選んで食べよう!」
「そうね!」
って、もうリピートすることになってる・・?
だって飲み物も充実してるし、食事は食べきれないぐらい揃ってるし、これで一人15,000円なんて、絶対お気に入りリスト入りでしょ!
さてお腹も一杯になったことだし、ライトアップした「湯畑」を見に行きましょ!
ホテルの裏口から細い路地に出ると道路に「湯畑」を案内する矢印が書いてあるので、その通りに歩いていきます

途中には土産屋さんや居酒屋が並んでいて、温泉街のいい雰囲気が漂っていますな


周りを覗きながら5分ぐらい歩くと、だんだん硫黄の匂いが漂ってきて、眼の前に「湯畑」が見えてきます!


「お~! これが湯畑かぁ~」
「やっと来れたわ~!」
昔クルマからチラッと見たことはありますが、ちゃんと見るのはこれが初めてです

「お湯が滝みたいに流れてる!」
その滝つぼを見ながら階段を上がっていくと、「湯畑」の全景が見えてきました~!


湯気がもうもうと上がって、辺りの空気が熱い!
この湯畑で湧き出たお湯の温度を下げるわけですが、それぐらい熱いお湯が沸き出てるってのが凄いですよね~


それも毎分4000Lのお湯が湧き出てるなんて、もう「さすが草津温泉!」としか言いようがありません!
「初めて見たけど、こりゃ凄いね~!」
「でしょ!」
「湯畑」の周りを歩いていくと、足湯に浸かりながら寛ぐ人たちがいます(湯もみのマンホールもあります)

その時撮った動画がコレなんですが、青色や黄色のライトで照らされた「湯畑」が何とも幻想的で、これを見るだけも草津温泉に来る価値がありますね




こちらは「湯畑」から滝のように湯が落ちる「湯溜まり?」です
たぶんここから適温になった温泉が「旅館」や「ホテル」に流れて行くんでしょう!
ホテルに戻ると「夜鳴き担々麺」が無料で食べられるというので、興味津々レストランに行ってみます(食べられるかな~)

この日は『黒地獄』 という黒ごま担々麺だったのですが、スタッフさんからハーフサイズと聞いて奥さんも私も一安心

麺はそうめんの様な細麺ですが、黒ごまのコクがあってなかなか美味しい!
ってことで、二人ともペロっと完食して「ごちそうさまでした!」
さて、明日は「西の河原公園」に行ってみたいと思います