独仏的クルマ生活

ドイツ車のような奥さんとフランス車のような私のカーライフエッセイ

#169 Every Goでシビックを予約した!

 

以前、Every Goにシビックが復活してたって話をしましたが・・

あれからすぐに予約を入れて「これでやっと試乗できる!」と思ったのも束の間、急に奥さんの都合が悪くなったり、私に思わぬ診察予定が入ったりで、何度もキャンセルする羽目になり正直イライラしていたんですが、この度やっと予約を確定することができました~!

 

朝9時から夕方5時までの8時間パックで8,780円、安心サポート代550円、予約が遅くなったおかげでクーポン(▲1,000円)が利用できたので、〆て8,330円

あとは走った距離✕17円/kmがオンされるので、100kmなら1,700円、200kmなら3,400円がプラスされる計算です

「これでやっと試乗できる~!」

現地にクルマは停められないので歩きで行くのですが、電車とバスを乗り継げば40分ほどで着くと思います

「さ~て、どこに行こうかなぁ!」

「高速道路は必須だけどワインディングも走ってみたいし、BMWと比較するためには走り慣れた道の方がいいよなぁ・・」

「あっ! そんなことより出発する時はどうすればいいんだっけ?」

   

出発手順

①予約車両の確認

まずは予約した車両の車両番号が一致しているかナンバープレートを確認する

②アプリから解錠

予約時間の15分前になるとアプリのトップ画面にロック解除バーが表示されるので、バーを選択して予約内容を確認したら「アンロックして利用を開始する」ボタンを押す

③傷やパンクの確認

乗車前に傷やパンク等の異常がないか確認したら、アプリに表示される車両評価画面で車両状態の評価をする(※もし異常があった時はコールセンターに連絡する)

④利用開始ボタンを選択

車両確認したら予約内容から「利用を開始する」ボタンを押す

⑤利用開始

助手席側のグローブボックスからキーを取り出して出発する(※出発時には駐車場所にあったコーンを置いておく)

 

「なるほど・・」

「予約15分前からアプリに表示されるから、それに従って順番にやっていけば大丈夫ってことだな!」

「ついでに返す時はどうするかも確認しておこう!」

   

返却手順

①返却は元のステーションに

返却時間までに出発時と同じステーションに車両を返却し、クルマの前にコーンを戻す(もし駐車場所に他の車両が止まっていたらコールセンターに連絡する)

②車載のクリーニングキットでキレイに掃除

トランクに入っているクリーニングキットで車内を掃除して、忘れ物がないか確認したあとゴミは各自で持ち帰る

③キーの返却

キーをグローブボックス内の元の場所に差し込む

④アプリから施錠

アプリを起動すると画面にロックバーが表示されるので、バーを選択して「ドアロックして返却」ボタンを押す(ドアロックした後に忘れ物に気づいた場合は、10分以内なら1度だけドアロックを解除出来る)

 

「なるほど、返す時もアプリの表示に従えば大丈夫だな!」

「ところで、返却時間に間に合わない時はどうすればいいんだっけ?」

   

利用時間の延長

返却予定時間の15分前まで、アプリから延長手続きが可能(ただし次の予約が入っていない場合に限る)

延長料金(パック予約で延長する場合)

エントリー・ベーシッククラス:75円/15分(通常は200~250円/15分)

ミドル・プレミアムクラス  :95円/15分(通常は300~350円/15分)

 

「よしよし、15分前までなら延長可能なんだ」

「それにしても15分刻みの設定なのはありがたい!」

「よ~し、あとは行先を決めるだけだな!」

「あっ! 待てよ、シビックの操作方法も確認しとかなきゃ!」