前回「川場田園プラザ」に行った話をしましたが・・
今回はその続きです
「カフェ・ド・カンパーニュ」と「ピザハウス」の間を抜けると、遊具が並ぶ「プレイゾーン」が見えてきます

左側にあるのが人口芝のすべり台、右側はアスレチックゾーンですね


今日は家族連れが少ないので閑散としていますが、これが休日ともなれば小さな子供たちでいっぱいになるんでしょうね
そしてその先には「HANETTA」という本格的なアスレチック施設の入口があります

「ミート工房」の向こう側に見えていたアレですね

案内を見ると確かに子供たちが喜びそうな施設ですが、料金はひとり1クール50分で1,000円~1,500円かかります(繁忙日は40分に短縮)

私なんか「もう少し安くしてもいいんじゃない?」って思いますが、今はどこに行ってもこれぐらいかかるんでしょうな・・
小さな子供がいるお父さん・お母さんにはありがたい施設かもしれません

今回は奥さんたっての希望で「川場田園プラザ」にやってきましたが、確かにココはちょっと休憩するだけじゃなく、ここを目的に来ても十分楽しめる場所でした
次はもっと天気の良い日に来て、池畔のテラスでゆっくり食事をしたいものです
さて・・
「川場田園プラザ」だけで帰るのもアレなので、辺りを散策してみることにしました
まず行ったのが、道の駅から1分で行ける「大草鞋(おおわらじ)」
道が細くて分かりにくく、行ったり来たりしてしまいましたが、ようやく見つけることができました(これなら歩きの方がよかったかも・・)

こんな寂しい場所に草履が祀ってあると不気味な感じもしますが、そもそもは大昔に「はやり病」や「悪人」などが村に入ってこないように祀ってあるそうな(なるほど・・)
そして「大草鞋」の前後をウロチョロしてる時に見つけたのが、この吊り橋

「あの吊り橋は何かしら?」
「ちょっと行ってみようか!」
ってことで、近くにあった「川場フィッシングプラザ」の駐車場に停めさせてもらって渡ってみることにします

この吊り橋の名前は「ふれあい橋」といいます
案内板を見ると、この橋は「川場田園プラザ」近辺の散歩ルートのひとつになっているようで、田んぼアートも見られるみたい


さっそく橋を渡っていくと、大きな釣り堀が見えてきました
これがさっきの「川場フィッシングプラザ」ですな

釣り客が結構いますが、何を釣っているかは不明です・・
先へ進むと今度は「田んぼアート」の看板が出てきました


今年のテーマは「日本酒」だったらしいのですが・・
下に見える田んぼは、すでに刈り取られてその面影はありません(残念・・)

ってか、 そもそも夏の風物詩を今見ようとする方が間違ってますな・・
橋を渡り切ると「川場村歴史民俗資料館」の案内板があります

先へ進むと、昔の大きなお屋敷と立派な門や水車小屋が現れます



「それにしても全然人がいないなぁ・・」と思いながら歩いていると、向こうの方に芝生の広場が見えてきました


あまりに静かなので入っていいものかと迷いながら向かうと、校庭のような場所に古い学校みたいな建物があります


あとで調べてみると、これは明治時代の尋常小学校だそうで、この中に川場の歴史や民族資料が展示してあるそうな・・
そしてこの資料館の前には大きな駐車場があって、どうもこっちが表口だったみたい
(なんだ~、こっちにクルマを停めれば良かったんだ・・)
それにしても「川場田園プラザ」とは対照的で、ここには全然お客さんがいませんね
もっとみんなが「お散歩ルート」を楽しむように宣伝すればいいのに・・
ってか、どうせなら「川場フィッシングプラザ」や「川場歴史民俗資料館」を取り込んで全部「川場田園プラザ」にしちゃうとか・・
そしたら、みんながもっともっと川場に遊びに来るかも・・なんてね