独仏的クルマ生活

ドイツ車のような奥さんとフランス車のような私のカーライフエッセイ

#17 ドライビングポジションは意外に重要

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以前紹介したカークッションを買う前のこと

dfcarlife.hatenablog.com

 

BMWに乗り始めて、最初は標準のレザーシートで深め(下方向)にセットして乗っていました

 

元々車高も低いので、けっこう地面に近いところで運転している感じです

 

これはこれでスポーツカーに乗っているような感じで良かったのですが、長く乗っていると何だか疲れるし、とにかく視界が悪い

 

そこで正しいドラポジを調べることにしました

youtu.be

見つけたのはマツダがやっていたドライブ講習会の動画(この動画はそれとはちょっと違うのですが・・)

 

そこでやっていた調整方法は、私がやっていたセッティングと真逆のセット方法でした

 

まず背もたれですが、自分ではかなり窮屈と思うぐらい立てて腰から背中がシートに密着するようにする(これはある程度やってはいたのですが・・)

 

次に前後スライドを使って、アクセルペダル、ブレーキペダルがしっかり踏める位置まで移動させる(特にブレーキペダルを力一杯踏める位置がベスト)

 

それから上下スライドを使って可能な限り上方向にあげる(ボンネットがしっかり見える位置がベスト)

 

最後にハンドル位置ですが、メーターが確認できる範囲で可能な限り下に下げて、腕がすこし曲がった状態で、胸元で操作するような感じに調節する

    

これを実際にやってみると、いままでと比較して相当窮屈なドラポジになります

乗り込む時もお尻から押し込む感じです

    

でも座ってみると確かに視界が良くなり、見切りが楽になります!

それと腰から上がしっかりして、ハンドルが胸元に近い分操作がしやすくなりました

 

走り出してみると更に運転に違和感がなくなり、ハンドル操作もスムーズ!

こんなことで運転がガラッと変わるなんて、不思議ですね(^^;

 

やはりドラポジは大事だなぁと改めて感心したのと、クルマによってドラポジをいろいろと調整する必要性を痛感しました

 

こんなことで日々の運転の楽しさが変わるなら、試してみる価値は十分あると思います