独仏的クルマ生活

ドイツ車のような奥さんとフランス車のような私のカーライフエッセイ

#15 BMW420の走行モードを調べてみた!(1/3)

BMW420GCついて、今更ですが気づいたことがありました

それは走行モードによる乗り心地の違いです

 

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いままで高速を走る時は必ずと言っていいほど、スポーツモードで走っていました

なぜかと言うとシフトアップのレスポンスが良くなって、走りが爽快だから・・(^^;

 

あとハンドルが多少重くなるので直進安定性が向上するのと、前にセールスさんから「高速はスポーツモードの方が、燃費良くなりますよ」と言われてたからです

 

まあそんなことは置いといて・・

先日も中央道をスポーツモードに切り替えて走っていました

 

八王子料金所までちょっと混んでましたが、日野バス停を過ぎた辺りから空いてきて、気持ちよく飛ばせる状況になりました

 

ご存じのとおり八王子JCTを過ぎると小仏トンネルまで登りのカーブが続きます

トンネルを抜けても、上野原ICまではくねくねした上り坂

 

走行車線を走っていると前のクルマが迫ってきたので、追い抜き車線に出てアクセルを踏み込みます!

 

ATが軽くキックダウンしてすぐに加速を始めます

「う~ん、やっぱC3とは全然違う!」

「気持ちいい~」

 

C3も決して鈍重ではありませんが、420GCのように切れ味の良い加速ではありません

C3はほとんどキックダウンすることなく、ググーッと加速していく感じ

まあクルマの性格が全然違いますから、当たり前ですが・・(^^;

 

この区間はカーブも多いのですが、結構凸凹した部分があります

C3はカーブの凸凹でリアが跳ねるのですが、さすが420GCにそれはありません

 

車高も違うし、トレッド幅や重量も違いますからね

C3のリアサスはトーションビームだし・・(^^;

 

でもこの時に思ったのが、420GCは意外にゴツゴツと突き上げがあること

 

C3は凸凹があっても気にならない(と言うかいい感じ)だけに、このゴツゴツがちょっと気になります

 

あと、ハンドルがクイックに感じること

C3の直進安定性が抜群なだけに、それと比較すると結構神経使います

 

そこで、コンフォートモードに戻して走ってみることにしました

 

「なんか、さっきよりゴツゴツがない感じがしない?」と私

「うん、確かにゴツゴツしないね!」と奥さん

 

ノーマルモードに変えてみたんだけど、こっちの方が乗り心地いいよね」

「うん♡」

 

「スポーツモードにしてもサスは変わらないはずなんだけど・・」

「そうなの?」

 

「うん、たぶんシフトアップの設定とハンドルの重さだけだと思ったよ」

でも、二人してゴツゴツ感が減ったと感じるのはなぜでしょう

アダプティブサスペンションになってるはずないし・・、やっぱ気のせいだよな~?

 

スポーツにするとハンドルが重くなるのは、街中走行で確認済みです

交差点を曲がる時に、「タイヤがパンクした?」と思うほどハンドルが重くなりましたから・・

 

ただ、高速で使うと結構クイックな感じがします

なので、長時間乗ると疲れるんですよね(*_*;

 

ってことで、走行モードで何が変わるのか、M/Sポジションとはどう違うのかを改めて調べてみたいと思います

 

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