独仏的クルマ生活

ドイツ車のような奥さんとフランス車のような私のカーライフエッセイ

#17 C3にトラブル発生!(11/13)

 

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年末ギリギリにディーラーから連絡がありました

 

C3の買い取り金額の連絡だったのですが、新車の6割程度の金額で買い取らせてもらいたいとのこと

    減点方式のイラスト(男性)

「えっ!? それって残ったローンをなしにしての話だよね」

「いえ・・、全額精算していただいてからの返金額になります」

 

「いやいや、納車されて9か月、3000kmしか乗ってないのにそれはないでしょ!」

「前にも申し上げたとおり、ちょうど一番査定額が下がる時期になりまして・・」

 

「だってローン残金と相殺すると、結局100万円どぶに捨てたのと同じことだよね」

「・・・、すみません」

 

「これじゃ、うちの奥さん納得しないよ」

「何とか長いお付き合いをお願いできればと・・」

 

「そうは言っても奥さんが納得しないとどうしようもないよ」

「はい・・」

 

「とにかく相談してから年明けに返事します」

「よろしくお願いいたします」

 

と言うことで、私の中では想定内だったとは言え、かなり厳しい提案でした

帰ってから奥さんにこのことを伝えると・・

 

「それじゃ全然ダメじゃん! どうするの?」

「何も手元に残らないで、ただ100万円捨てるようなもんだからね」

 

「そうよ!新車と交換してくれるならまだしも、それもダメなんでしょ!」

「ネットで調べたけど、修理できればメーカーの責任は果たしたことになるみたい」

 

「そんなこと言ったって、また止まるかもしれないじゃん!」

「そうだね・・」

何だか私が悪者になったような展開・・

 

「・・で思ったんだけど、手元に何も残らないより、とりあえず乗ることにしたらどうかと思うんだよ」

「えっ!?」

 

「別のクルマを買うにしても、それを下取りに出したほうがいいと思うんだよね」

「買い取りよりも条件良くなるの?」

 

「メーカーによっては値引きが厳しい分、下取りで上乗せしてくれるらしいよ」

これはシトロエンの店長さんからの情報です(^^;

 

店長さん曰く、現金買取りや下取りの際には、この金額をベースに交渉してもらって構わないとのこと

 

「とにかくクルマがあれば・・

①現金買取りに買い取ってもらう
②このクルマを下取りに出して他のクルマを買う
③3年乗って問題がなければ子供に譲る
④3年乗ってやっぱり嫌なら残価精算する

 

って、選択肢が増えるから、その方向で考えてみない?」

「・・・」

    

「ここで全部精算したら、また買うにしてもまた一からだしね」

「もう駐車場の解約手続きしちゃったわよ・・」

 

「また継続して借りることにしたって管理人さんに言っとくよ」

奥さんとこんな話し合いの結果、年明けディーラーに連絡して以下のことを確認することになりました

 

①いまのC3の状態がどうなのかを自分で乗って確認する 
②買い取り金額がこれ以上にならないかを確認する
③もしまた止まった時はどうなるのかを確認する
④3年後の残価設定がいくらになるのか確認する
⑤長期補償をメーカーで持ってくれることを確認する

 

「ところでポコポコいってた音は直ってるの?」

「ショックアブソーバーを交換しても少し音はしてたから、たぶん直ってないと思うよ」

 

「そっか・・」

「それも今度確かめてくるよ」

 

「でも私一人じゃ絶対乗らないよ!」

「おれもアイドリングストップはオフにしないと怖くて乗れないよ」

 

「オフにできるの?」

「できるさ、ただ一度エンジンを切るとオンに戻るみたいだけどね」

 

「何とかならないの?」

「常時オフにできないかを聞いてくるよ」

 

「そうして!」

「この際だから、ぶっちゃけ一番いい選択はどれかも聞いて来るよ」

    

「うん、それを聞いてからまた考えましょう」

 

こうなったら変にゴネても仕方がありません

いまの状況でベストな選択はどれかを見極めたいと思います

 

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