独仏的クルマ生活

ドイツ車のような奥さんとフランス車のような私のカーライフエッセイ

#6 筑波スカイライン

 

dfcarlife.hatenablog.com

 

袋田の滝から戻ったあとは、エアコンを全開にして汗が引くまで休憩です

車内が大きくないので、結構エアコンは効きます

 

 さて次の目的地は筑波スカイラインです

一度行こうと思っていたルートなので楽しみです

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まだ10時半を過ぎたところですから、ゆっくり下道で向かいます

国道118号を久慈川に沿って常陸大宮方面へ

 

常陸大宮からは笠間に向かう訳ですが、通称ビーフラインを通ります

ビーフラインという名前が面白いですね(^^;

 

この道は周りが田園風景の信号がほとんどない広域農道です

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前後の車もほとんどいませんし、たまに大きなトラクターが走っていてびっくりしますが、周りの景色を楽しみながら南下していきます

 

ビーフラインを抜けると笠間です

ここらは一度ゴルフで来たことがあります(こんな遠くまで来てたんだ…)

 

北関東自動車道をくぐって今度はフルーツラインに入ります

ビーフの次はデザートですね(^^;

 

フルーツラインで石岡まできました

ここで右折をして果樹園畑が広がる坂を登ると笠間つくば線です

 

 この笠間つくば線は表筑波スカイラインの入り口まで行く近道です

 

いままで田園風景に囲まれながらルンルン気分で移動してきたのですが、この笠間つくば線、とんでもない道でした(ハッキリ言って二度と通りたくない・・)

 

舗装はされているのですが斜度も道幅も半端なくきつい!

崖を登るような道で、道幅は1台通るのがやっとです

 

ちょっと誤って脱輪しようものなら一巻の終わりです(久々に大汗かきました)

正直このC3でなかったら立ち往生していたと思います

 

奥さんも「なんでこんな道選んだの!」とご立腹

「そ、そだね・・(-_-;)」

本当にビビリながらやっとの思いで上までたどり着きました

 

すると目の前に進入禁止の柵が置いてあるではないですか!?

「あら~、ここ入っちゃいけない道だったんだ・・(-_-;)」

 

柵をどかしてとりあえず道の入り口まで進み、また柵を戻して一旦休憩です(^^;

よく見たら最大幅1.9mで小型車以外通行不能の看板が・・

 

柵があるけど、進入禁止ではないんですね

絶対にすれ違えない道ですから、両方から来たらどうするんですかね

考えただけで恐ろしい(--;)

 

しばらく休憩していると、コンコンとC3の窓を叩く人がいます

 

「なんだ!?」と思って窓を開けると、ここを通るから道を開けてほしいとのこと

何と、いま私たちが来た道を登ってきたSUVが2台

 

こんな道を登って来るなんて、私と同じような人がいるんだ!

知ってか知らずかわかりませんが、無事登れて良かったですね(^^;

 

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朝日峠~筑波山を走るワインディングロード!筑波パープルラインコースガイド | トヨタ自動車のクルマ情報サイト‐GAZOOより


私たちはそのまま表筑波スカイラインに入ります

高原道路ですが、木々に遮られて周りの景色はあまり見えません

 

道路は所々うねっています(スピード出し過ぎ防止のため)

ちょっと行くとパーキングがあったので入ります

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朝日峠~筑波山を走るワインディングロード!筑波パープルラインコースガイド | トヨタ自動車のクルマ情報サイト‐GAZOOより

 

「峠の走り屋」らしき車が何台も停まっていましたが、私たちが入ると同時に皆パーキングから出て行きました

 

先ほどのうねった道路をお尻をぴょこぴょこさせながら走って行きます

最近は峠を走るのも大変ですね、ご苦労さまです(^^;

 

さて、トイレに寄ってから再び出発です

筑波スカイラインからフルーツラインにでて、土浦北インターを目指します

 

土浦北から乗って圏央道を過ぎると、すぐに谷和原、柏となり三郷まではもう近いんですね

 

車の流れも順調で、往きと同じルートで無事帰宅できました

今回はシトロエンC3で行って、本当に良かったと思う旅でした

 

これから知らない山道に入るときは、道路標識に十分注意したいと思います